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  • 2017.05.18 Thursday

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    ISUグランプリシリーズ滑走順の抽選(2016-2017シーズン変更)〔フィギュアスケート競技関連〕

    • 2016.10.22 Saturday
    • 01:05
    ISUグランプリシリーズの滑走順(Starting Order)の決め方が今シーズン(2016-2017シーズン)から変更されました。

    ショートの滑走順は全員で抽選。
    フリーはショートの順位によって上位と下位に分けたグループ内での滑走順を抽選。

    昨季までのワールドスタンディング(世界ランキング)下位の選手からの滑走順ではないので注意。

    フィギュアスケート国際大会での滑走順抽選の決め方については、2016年9月20日に発表された「ISU Communication 2042」(2016年9月9日〜10日の会議で決まったことについて)に記載されています。
    「6. Starting Order/Draws Figure Skating」参照

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    アマチュア選手とは〔フィギュアスケート競技関連〕

    • 2016.10.11 Tuesday
    • 23:26
    フィギュアスケートでは、オリンピックなど公式試合に出場するトップクラスの現役選手が「アマチュア選手」である。

    アマチュア選手の資格は「スケート連盟に選手登録している」こと。
    日本のアマチュア選手は各都道府県スケート連盟に所属し、都道府県スケート連盟を統括する日本スケート連盟から国際試合に派遣される。
    アマチュアの中で一番上のカテゴリが「シニア(選手権)」、その下の年齢が「ジュニア」、さらに下が「ノービス」。国によってはノービス以下のカテゴリもある。

    シニア・ジュニア・ノービスのカテゴリは、年齢とバッジテスト(技能検定)の級数で分けられる。バッジテスト(技能検定)の級数は日本独自のクラス分け。

    オリンピックや世界選手権に出場できるのが「シニア」。現在はシーズン開始時に15歳以上でないとシニアの試合に出られない。この年齢制限はISU(国際スケート連盟)によってたびたび変更される。
    定年はないが、2シーズンの間に国際試合で取得した技術点(TES)がミニマムスコア(最低技術点)に満たないと、世界選手権など上位の試合に出場する資格がない。

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    アマチュア選手・プロスケーター・大人スケーター〔フィギュアスケート競技関連〕

    • 2016.10.08 Saturday
    • 23:45
    一般的なスポーツでは難しい技術を駆使して試合を観客に見せる職業アスリートが「プロ(プロフェッショナル)」で、プロよりレベルが劣るスポーツ愛好者が「アマ(アマチュア)」と呼ばれる。

    フィギュアスケートは特殊で、オリンピックなど公式試合に出場するトップクラスの現役選手が「アマチュア選手」で、選手を引退して試合に出ないでアイスショーに出演するスケーターが「プロスケーター」と呼ばれる。

    フィギュアスケートの「現役引退」とは、スケート連盟から選手登録を抹消して公式試合に出場しなくなること。

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    バッジテストとは〔フィギュアスケート競技関連〕

    • 2016.09.23 Friday
    • 23:16
    バッジテストとは、日本スケート連盟が定める、フィギュアスケートの技能検定。
    初級から8級まであります。
    テストの実施は各都道府県スケート連盟が管轄します。
    合格するとその級のバッジが所持できます。

    所持する級によって、出場できる試合のカテゴリの制限があります。
    ジュニア選手権に出るにはバッジテスト6級以上が必要。
    シニア選手権に出るにはバッジテスト7級以上が必要。
    7級があれば全日本選手権に出場できるので、8級までとる人は少ないです。

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