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    キャンティレバー(Cantilever)/クリムキンイーグル〔フィギュアスケートの技術〕

    • 2015.10.22 Thursday
    • 00:28
    「キャンティレバー(Cantilever)」はフィギュアスケートのエレメンツの一種。
    つなぎ(トランジション)に使われるムーヴズインザフィールド(MIF)のひとつ。
    スプレッドイーグルの変形。
    日本での通称は「クリムキン・イーグル」。

    足元はスプレッドイーグルと同様に左右の足のつま先を180度に広げて、膝を曲げて腰を落として頭と背中をを後ろに倒したままエッジに乗って移動する技術。

    Cantilever(カンチレバー、キャンティレバー)は建築用語で「片持ち梁(かたもちばり)」のこと。一端が固定され他端は支えがない梁(横木)のこと。

    日本で「クリムキンイーグル」と呼ばれるのはイリヤ・クリムキンにちなんで。

    最近では宇野昌磨選手が得意で、競技プログラムにもクリムキンイーグルを入れています。

    英語版のWikipediaに「Cantilever (figure skating)」の項目あり。

    Cantilever (figure skating) - Wikipedia, the free encyclopedia
    発明したのはショースケーターの“Mr. Frick”ことWerner Groebli(ワーナー・グローブリ)。
    最近ではIlia Klimkin(イリヤ・クリムキン)の得意技として知られる。



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