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    フィギュアスケート全日本ジュニア選手権・女子出場資格変更(2018年5月)

    • 2018.05.16 Wednesday
    • 18:32
    2018年5月14日、日本スケート連盟公式サイトにて「フィギュアスケートジュニア選手権 女子出場資格変更について」の通達が出ました。

    2018-19シーズンより、ジュニア女子選手の選手権大会出場資格が一部変更となります。
    全日本ジュニア選手権の予選となるブロック大会に出場するとき、シニアに参加出来る年齢(シーズン初めの7月1日までに15歳になっている)の選手は、ジュニアに参加するにもバッジテスト7級以上を必要とします。
    今年該当するのは、1999年7月1日〜2003年6月30日の間に出生した女子選手。

    フィギュアスケートジュニア選手権 女子出場資格変更について | 公益財団法人 日本スケート連盟

    ◆全日本ジュニア参加資格変更について
    >ブロックのジュニア女子参加選手の人数が過大で競技運営に支障がある為、ジュニアの出場資格を変更について
    >フィギュア委員会決定の変更内容をお知らせいたします。
    >内容 シニアに参加出来る年齢の選手はジュニアに参加する場合でも7級以上とする。
    >(2018-2019 シーズンより実施する、ブロックの参加締切は8月27日を予定、申込み締切までに参加資格級の合格が必要)





    今年の7月1日までに15歳以上になる女子選手はバッジテスト7級以上を持っていないと全日本選手権の予選となるブロック大会はジュニアにもシニアにも出られないことになります。
    ブロック大会以外の試合は別基準です。全中やインターハイの参加資格は6級以上です。

    日本国内のフィギュアスケートの試合でシニアにもジュニアにも参加できる年齢(15歳〜19歳)は、4月〜6月生まれの中学3年生から、7月〜3月生まれの大学1年生が該当します。
    ジュニアで出場できるのは最短2年、最長6年。
    ジュニア2年の15歳でシニアに上がる選手は少ないけど、15歳までに7級取る選手は珍しくはありません。
    シニアに参加する場合は、前から7級が必要でした。

    ジュニア女子が80人以上参加するブロックもあるし、運営やジャッジが大変だろうなとずっと思っていました。
    国際大会のミニマムスコアと同じく、試合に出場する人数を減らして運営を円滑にするための基準としては妥当でしょう。

    ブロック大会の参加締切は8月27日予定なので、それまでに7級を取るために頑張っている選手もいるでしょう。
    7級は不合格後の再受験まで4週間以上あくので、失敗する余裕もありません。

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