日本スケート連盟から2018-2019シーズンのフィギュアスケート公式試合日程発表

  • 2018.06.22 Friday
  • 23:35
2018年6月22日(金)、日本スケート連盟から2018-2019シーズンのフィギュアスケート公式試合(国内大会・国際大会)の日程が発表されました。
同日、国際競技会派遣選手選考基準も発表されました。
日本スケート連盟の公式サイトで確認できます。

日本スケート連盟
日本スケート連盟>フィギュアスケート年間スケジュール
国内競技会・国際競技会・総合競技大会の日程・開催地
2018年6月22日(金)更新

日本スケート連盟>2018-19シーズン 国際競技会派遣選手選考基準
世界選手権、四大陸選手権、世界ジュニアほかの派遣選手選考基準
2018年6月22日(金)更新


今季は日本国内で国際大会が4戦(ジャパンオープン、NHK杯フィギュア、世界選手権、国別対抗戦)予定されています。

2018年10月6日「ジャパンオープン2018」埼玉県さいたま市・さいたまスーパーアリーナ
2018年11月9日〜11日「ISUグランプリ NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」広島県広島市・広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)
2019年03月18日〜24日「ISU 世界フィギュアスケート選手権大会2019」埼玉県さいたま市・さいたまスーパーアリーナ
2019年4月11日〜14日「世界フィギュアスケート国別対抗戦」 福岡県福岡市・マリンメッセ福岡


国内大会では、
全日本選手権が2018年12月20日〜24日、東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)で開催予定です。

羽生結弦、全日本の予選免除 : スポーツ報知
2018年6月22日

>昨年の全日本を右足首の故障で欠場した男子の羽生結弦(23)=ANA=は、ソチ五輪と平昌五輪2連覇などの実績が考慮され、今年の全日本予選が免除されるという。

※通常は前回の全日本選手権上位3位までがシードで、予選となるブロック大会と東西日本選手権に出場しなくても全日本に出場できます。
国際大会出場と日程が被れば予選が免除されるので、グランプリシリーズ出場レベルの上位選手は予選に出てくることはほぼありません。


世界フィギュア選考基準承認=スケート:時事ドットコム
2018/06/22

>来年3月の世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)代表は、男女とも今年12月の全日本選手権優勝者がまず決定。2人目は(1)全日本2、3位(2)グランプリ・ファイナル上位2人(3)全日本終了時の世界ランキング上位3人−のいずれかを満たした選手から選ぶ。3人目は(1)2人目の選考基準を満たした選手(2)全日本終了時のシーズン世界ランキングかシーズン最高点の上位3人−のどちらかを満たした選手を選考対象とする。



《関連記事》
2018-2019シーズン/主要なフィギュアスケート国際大会予定(世界選手権・四大陸選手権ほか)
※中国で開催される2018-2019シーズンのスケートの国際試合(フィギュアスケート・スピードスケート・ショートトラック)がすべて国際スケート連盟に返上されたため、別の国で開催する方向て調整中です。
フィギュアスケートではグランプリシリーズ中国杯とジュニアグランプリ中国大会が変更になります。


国際試合「フィギュアスケートJAPAN OPEN 2018(ジャパンオープン/JO)」大会概要/埼玉・2018年10月6日


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  • 2018.06.27 Wednesday
  • 23:35
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